2004年 09月 11日
【 東京 3-1 ヴィッセル神戸 】        04J1 2nd 第4節
風邪ひいた。正直、熱あった。にも関わらずバイクを出して味素タ行ってきた。

東京と神戸の試合。

具合が悪かったんで、今日は随分出遅れた。開門時間を30分くらい過ぎたあたりにスタジアムに到着。フツーに考えたらG裏の辺りに席を確保するには難しい到着時間。だが、オレはソロ客なんでなんとかなる。一人分くらいはG裏の一番密集するあたりでもなんとか座席は確保できたりする。

熱でアタマがぼーっとする。声出せるんだろうか? 出せなかったらバック側に思いっきり寄って、出来るだけ高い方に移動しよう。などと思っていたのだが、なんのこたぁねえ、ゲームが始まっちまえば跳ねるは大声出すわで全然いつも通りだった。
(試合終了後はかなりキたけど)

一昔前は、東京も神戸もカウンター主体のチームだった。お互い攻め所を探す時間が長く、前に出てこないような試合が多かった。あれから随分経って東京は攻撃的に、神戸はなんだか陣容がえらく変わってしまった。さて、今日はどんな試合になるんだろう。

などと思いつつゲーム開始を待っていると、主審は柏原とのアナウンス。イヤな予感がした。変な判定連発されたらヤベえ。



と思ったら、今日の柏原は東京にとっていい柏原だった。

開始3~4分のトコで東京先制のPKをくれた柏原(向こう側だったんで状況良く分からず)。
馬場と金沢が開く東京の左サイドを朴康造に狙われ、播戸に通されて同点弾を喰らった。だがその後、柏原は神戸DF北本を退場にしてくれた。
で、またPKをくれた(これも向こう側だったんで状況良く分からず)。

これで2-1。

ここから前半終了まで、神戸は前に出てこなくなった。負けてるのに攻めて来ない。まるで一昔前のウチと神戸の対戦を思い出してしまうくらい、神戸は攻めてこないw エムボマが孤立してる。よーし、このゲームはもらった! と思ったのだが、後半になって一転、神戸が果敢に攻めて来た。

やべ。こっちの方が一人多いのに、なんか向こうにペース握られてるぞ。小島と播戸がなんかヤな動きをしてる。どーするどーなる? 大丈夫か、東京? などとオレは思っていたのだが、東京の選手はオレが思ってるほどにはヤラれてるとは思ってなかったかもしれない。何と言っても、向こうは一人少ない。しかも、ウチの左サイドの裏を何度となく突いてきた朴を引っ込めてくれた。

だが、オレの素人目にはヤバげな感じに見えた。早くもう1点。追加点取って突き放してくれ、東京!
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そこで阿部ですよ。交代出場の阿部吉朗。(゚∀゚)

決めてくた。ズドーンと決めてくた。

馬場が右サイドで切り返して一人抜き、逆サイの阿部にパス(だったと思う)。
阿部はこのパスをトラップ、迷わず右足を振り抜きシュート! 神戸GK本田の右上にズドンと突き刺してくれたぜ! やった~!

3-1。

この得点の後は安心して見ていられた。いや~、久しぶりにホント、楽に見れた。ギリギリの戦いを制する東京を見る方が面白いとは思うのだが、いつもソレばっかじゃな。タマにはこんなリラックスして見れる試合もやってくんないと。

満足満足。具合悪いのに味素タまで来た甲斐があったぜ。

さて。今日は、ケガで休場中のルーカスがバックスタンド側のゲートでファンサービスしているのを見た。
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写真はケータイで撮ったんで、全然見えてないが、真ん中で腰をかがめて子供の相手をしているのがルーカスだ。東京のFW、背番号9。

終始ニコニコしていて、声を掛けると手を振ってくれる。しかも、年輩の方が来れば日本人ふうのお辞儀を繰り返すし、子供がくれば子供の目線までかがんでくれる。

いいヤツだ。いいヤツ過ぎるぞ、ルーカス。早くケガ治して東京の為にゴールを決めてくれ。

座席に着くとG裏仲間からルーカスだけじゃなく、石川ナオとかもファンサービスしていたと聞いた。くそ。ナオの方が良かったなあ…。

ふ~。しかしなんだ。やっぱ帰ってきて熱出た。ムリすんじゃなかったな。風邪薬飲んで早く寝よ。

だり~……。
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by alouatta | 2004-09-11 22:41 | サッカー


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