2004年 10月 24日
おっさん、バイクに灰皿を取り付けてみる
オレは喫煙者だ。バイク乗りでもある。

ちんたらバイクを走らせる事はあんまりないので、走行中にタバコを吸うヒマはない。それでも時々、すり抜けが出来ないくらいのもの凄ぇえ渋滞にハマるとイライラしてくる。横に停まってる四輪のドライバーは、プカーと一服。うーん、オレもタバコ吸いたい。こんな気持ちになったのは一度や二度ではない。

大体アレだ。

車はオーディオ付いてて音楽聞けるのが当たり前。それなのに、なんでライダーは走りながら音楽聞けねえんだ? 激しく疑問。だから、オレのヘルメットにはちょっとした細工を施してある。走行中に音楽聴いてるよ。周囲の音もキチンと聞こえるし危険は無い、というか四輪ドライバーが音楽聴きながら運転してんのとまったく同じ程度と言い切れる。

で、今回はバイクに灰皿をくっつけてみる事にした。




ビッグスクーターにペットボトル・ホルダーがくっついてるのを時々見かける。あれ買ってきてペットボトルにタバコ捨てればいいじゃん、などと最初は思ってた。だが、アレはデカ過ぎるし目立ち過ぎ。

と言うわけで、以前、100円ショップで買って放置しといたボトルタイプの灰皿を引っぱり出した。この灰皿、ヒンジで開閉するフタが付いてて、火が点いてるタバコをホールドしてくれる溝も切ってある。適当にバイクにくっつけるにはうってつけだ。

この灰皿にピッタリのホルダーを作って、バイクにくっつける事にした。

さて、先ずはホルダーの作成。つーてもまあ、ようするに針金細工なんだけど(笑) いや、針金ってゆーかクリーニングのハンガーを潰してグニャグニャ曲げてみた。

で、汎用のホルダーと合体、ハンドルの邪魔になんないトコにくっつけてみる。

うん。

満点ではないが、妥協出来るレベルだ。

グリグリ揺すったり引っ張ったりしてみる。案外しっかりくっついている。

実際に灰皿を置いてみる。

灰皿とホルダーは完全密着してる。ガタツキ皆無。

う~ん。まあ、いいんじゃねえか、こんなモンで。少なくともバカでかいペットボトル・ホルダーよりはオレのバイクに似合ってる。写真では分からないが、このバイクにはビキニカウルが付いてるんで、前方から灰皿はまったく見えない。

よし。コレで渋滞にハマってももう大丈夫だ(何がだ

さらに。

ガソリンスタンドで「あ~、灰皿。これ捨てといて」っつー、あの憧れのセリフも、ついにオレのものに! いや~、言ってみたかったんだよなー、あのセリフ。

さっそく明日、給油してこよっと。
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by alouatta | 2004-10-24 20:26 | バイク


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