2004年 11月 06日
東京 1-1 大分トリニータ                04 J1 2nd 第12節
東京の試合を観に、また味素タ行ってきた。一昨々日、ナビスコ優勝祝勝会で行ったばっかなのに。ここにはホントに良く来るな、オレ。バカじゃねえのか?

今日の試合は、『味の素デイ』と銘打たれており、入場時に「ほんだし かつおだし スティック6本入り」をもらった。ラッキー、などと思ったのだが、席を確保してから場内を一周したら、バック側からの入場者に「ベトナム麺 フォウ」を配っているのを目撃。オレの好物じゃん。ほんだしよりフォウの方が良かったなぁ。なんかちょっと損した気分。

試合前、いつも同じ辺りで見るおっさんたちと談笑。みんな声がかすれてる。「二日じゃ元に戻らないよ。だめ!w」 「筋肉痛きんにくつう!w」 「まあ今日調整試合だからw」

初タイトルからまだ中二日。みんな緩んでるw G裏の雰囲気もまったり。集まりも遅く、先に来たお子さんを連れたファミリーや女性の集団が所々に席を取っている。




オレが陣取ったトコの近くにいた、場違いというか、G裏にいても多分楽しい思い出は作れないと思われる方々に、「ここはバカが集まるから、試合始まったら危ないですよ」と説明した。二組くらいが理解してくれて、移動してくれた。他の連中も多分説得してたんじゃないかな。それでも試合開始直前まで居続けた人たちもいたが、“席詰め”が始まると出ていった。いや、一部の人たちは追い出されたのかもしれない。

今日の対戦相手は大分トリニータ。ホームでは大観衆を集めるらしいが、大分サポはそんなに多くなかった。大分から東京まではさすがに遠すぎるから仕方ないよな。

知り合いのおっさんに聞いたら、少なく見積もっても往復で3万5千はかかると言っていた。

そらムリだわ。オレも大分行ったことないし。

そんなワケで試合開始。

東京のスターティングイレブンは、いつものメンバーからケリー(疲)、ルーカス(疲)、石川(疲)、文丈(疲)、ジャーン(出停)、茂庭(体調不良)が抜けていた。フォーメーションは多分、下みたいな感じ。

      祐介
 戸田  憂太  規夫
   宮沢   今野
  浄 フジ 増嶋 加地
      土肥

若い連中には期待しているが、ん~、このメンバーじゃ、やっぱサテライトっつーか1.5軍だな。

それでも、大分のチェイスというかプレスというか、そーゆーのが弱くて、東京はワリと押し気味に試合を進めていたと思う。でもなー。

シュート打てよ。

PAまでは行くが、敵を崩せてない。これじゃ味方も敵もワラワラいてシュートチャンスにならない。そんなシーンばっかりだったような気がする。あと、なんつーかプレイが軽い。交代で出てきた梶山も含め、みんなセンスが有るだけに、何とも歯がゆい。

後半、ルーカスと阿部が出てきた。彼らはやはり、もう若い連中とは格が違う(阿部もまだまだ若いけど)。プレイに責任感がある。やっぱまだ若手に総取っ替えってワケにはいかないと思い知らされた。

その阿部が右サイドを駆け上がりルーカスにセンタリング。これを決めて東京先取点。トリニータはけっこうヌルかったんで、これでもう勝ったと思ったんだけどなー。

一瞬、東京に隙が生じたのか、気を付けなければいけないマグノアウベスのパスに交代出場の高松がキッチリ反応してゴール。同点。高松ってホント出てくれば決めるって感じがあるな。決定力が高い。ん~。やっぱ良い選手だ。しかし増嶋よ、あそこは寄せて欲しかった。

結局両軍最少得点のドロー。

東京G裏は引き上げる選手達に、「天皇杯! 天皇杯!」とコールした。もうリーグ戦は終わったらしいw いいのか、そんなんでw

しかし、そうか。来週は仙台か。どーするかな。仕事も決まったし、たまには無駄金使ってみるかなー。ちょっと考えてみるか。
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by alouatta | 2004-11-06 20:05 | サッカー


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