2005年 03月 20日
吉野家に行った
久々に吉野家行ったら、豚丼が250円だった。知らなかった。ラッキー。

ライス国務長官が来て、米国産牛肉の輸入再開を小泉さんに訴えたらしい。米国牛がまた入ってきたら、今の吉牛のメニューはどうなるんだろう。オレ的には、牛丼と牛鮭だけでいいと思うのだが。豚丼等の最近メニューはあだ花的存在として数年後に語られるような、そんな儚い存在として消え去るのが潔いと思う。

日本の牛肉安全性確保に関しては、国内畜産向けと米国向けと豪州向け、ダブルスタンダードっつーかトリプルかそれ以上の基準があるので、米国が焦れるのも分らんではない。

しかし、ライスさんってのは黒人だし女性だし、保守的と思われてるブッシュ息子のパフォーマンス人事かな、などと思ったんだが、案外そんなことなくて、補佐官の時の実績に見合ったフツーの登用なのかなあ。国務長官にイロモノ使うほどブッシュ息子もバカじゃねえだろうし。

などと、250円の豚丼を食いながら色んな事を脈絡なく考えたオレであった。
[PR]

by alouatta | 2005-03-20 22:20 | 貧食


<< 所詮は愚か者の群れなのだ      サッカー観に行きゃ良かった >>