2005年 07月 01日
トーキョーpositive
いよいよ明日2日から、J1が再開される。7月に行われる6試合を、JリーグはHOT6と名付けて盛り上げるらしい。

というわけで、オレなりに東京のHOT6を展望してみる

まずは再開前の勝敗表でも見てみるか。

我が東京の中断前の成績は16位 3勝2分7敗 15得点20失点である。
で、対戦相手はっつーと。

7月2日 味素タ セレッソ  (11位 4勝4分4敗 14得点16失点) 
7月6日 等々力 フロンターレ(13位 4勝2分6敗 18得点17失点)
7月9日 味素タ ヴェルディ (14位 3勝5分4敗 17得点20失点)
7月13日 日本平 エスパルス (10位 3勝7分2敗 11得点10失点)
7月17日 味素タ F・マリノス(9位 4勝4分4敗 16得点14失点)
7月23日 霞ヶ丘 ヴィッセル (18位 2勝3分7敗 11得点21失点)

う~ん。

東京も酷い成績だったけど、この7月シリーズで対戦する他のチームも大した事ねえじゃん。軒並み3~4勝しかしてないぜ? 案外イケるよ、コレ。

東京は20失点もしてるわけだが、怪我人が帰ってきてDFラインの顔ぶれはいつもの人たち、加地、モニ、ジャーン、金沢に戻る。1ボランチの弱点が修正できていたら、失点は減るんじゃないか。そう考えると、得点力の低いエスパルス、ヴィッセルにはまず負けない。心配なのは、代表帰りの加地が調子に乗って攻撃的になり過ぎてやしないか…ってトコだけだな。

これで先ずは2勝確定。

フロンターレ、ヴェルディの2チームは失点が東京並にハデだ。この2チームが守備に新戦力を入れたというハナシは聞かない。となれば、ルーカスが戻ってきて得点力が上がるであろう東京の優位となる事は言うまでもない。フロンターレは旧JFL時代のライバル、ヴェルディとはダービー。負けるわけはないさ

これで更に2勝追加。4勝確定。

セレッソは攻撃力が脅威。だが、左サイドの苔口は東京の右サイド石川、加地のケアに回り、攻撃力を封じられるだろう。西澤の高さもジャーンが完封、右サイドは誰だっけ? 酒本? 故障だっけ? まあ、誰が来ても戸田の飛び出しへのケアに追われて、あとは金沢の守備力で抑えきれるハズだ。悪くても引き分けには持ち込める。

これで4勝1分、もしくは5勝。

F・マリノスはやっぱ強い。タレントも豊富だ。でも、岡田さんがシステムを4-4-2にしてくるらしい。バルサとの親善試合でもこのシステムを採用していた。これまでも何度か試しているらしいが、所詮はまだ試運転段階だ。慣れていないスキを突けるハズだ。特に3-5-2で中盤の左にいたドゥトラが後ろの方にいてくれるのは助かる。この試合はもらったも同然だ。

これで1勝追加。7月シリーズは6連勝もしくは5勝1分で乗り切れる! 大丈夫だ!

さあ。ダニーロはメヒコにレンタルらしいが、どうやら東京は新外国人を獲得するみたいだ。8月の中断期間は、ゆっくりサルセドの合流を待つとしようか。
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by alouatta | 2005-07-01 23:55 | サッカー


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