2006年 02月 26日
徳永だけ金髪で、目立ってた
a0035620_20525566.jpg06年 PSM
東京 2-1 ヴァンフォーレ甲府


リーグ戦開幕を1週間後に控えたテストマッチ。だが、雨だし寒いし。選手には気の毒な天候だったな。



さて、オレにとって初のガーロ東京。感想っつーか、オレの素人目が見た感想でも長々と書いてみるか。

ゲーム開始時の東京は4-3-3。

----ササ----
-ルーカス---阿部-
--梶山--宮沢--
--- 伊野波 ---
規郎-前田-増嶋-徳永
----大志----

記憶があやふやなアル中なんで自信はないが、多分こんな感じだったと思う。一見4-3-2-1なんだけど、前の3人は良く言われる1トップ2シャドーではなく、頻繁にポジション入れ替えて攻撃してた。

ササもルーカスも阿部も、電柱タイプじゃないから、フツーの1トップ2シャドーはムリっぽいもんな。決定的な場面を何度も外してたけど(笑)、この前目の3人の並び、けっこー良いんじゃね? オレは気に入った。

3トップの下は、1ボランチに2人の攻撃的MFって感じじゃねえだろ。ここもけっこー流動的に局面によって上下動してたと思う。

DFの4人は、ハラトーキョーとあんまり変わらない感じ。でも、徳永は加地よりも前に出るし、勿論、規郎も浄よりかなり攻撃的。

大志、増嶋、前田は、まだ土肥モニジャーンに取って代わるのは難しいな…。ヤバ過ぎ。開幕戦には、土肥もジャーンも戻ってくるらしいので、大丈夫だとは思うが…。茂庭はどーなんだろ。

今野、馬場が途中出場。元気に見えた。開幕、大丈夫だろ。今野は積極的に前に出てた。馬場が入った中盤は、梶山・宮沢・伊野波のセットとはやり方が違って見えた。

赤嶺も今野・馬場と同時に途中出場。

去年、アウェイ千葉戦で見た時はタテポンのポスト役ばっかりやらされてて、どんな選手か良く分からなかったんだが…。

ん~。

能力があるのはなんとなく分かった。でも、ポジション取りが…。敵DFラインギリギリのトコで勝負すんのがスタイルなのかな。アレじゃ本番に入ったらオフサイド取られまくりなんじゃねえか? もう少し、工夫っつーか、周り見れるようになってくれ。すんげえ期待してっから。

a0035620_22553248.jpgで、試合はっつーと、東京が攻勢も決定力不足でチャンスを決められず。甲府はDFラインを高めにして攻撃的に来ていたが、東京のミスから得たチャンスも決めきれず。東京はササが先制点を決めたけど、倉貫のファインゴールで追い付かれ、でも、ルーカスの突破を甲府GK阿部がPA内でファール。PKとなり、コレをルーカスが決めて決勝点。東京が2-1で勝利。てな感じか。

ちょっと甲府の方にも言及しとくか。

杉山新はいいわ。何、こいつ。面白い。知らなかったよ、こんな奴。柏からの移籍選手? いいね。気に入った。
林健太郎は、ボサボサ頭がトレードマークだったのに、まさかボウズにしてくるとはw
石原が間に合いそうで、甲府のサポーターもホッとしただろう。
倉貫はやっぱいいね。宇留野も良かった。

全体的に、守備固めてJ1残留を目指すってなスタイルではないね。負けがこむような事があってもこのスタイルを貫けば、十二分にやれるんじゃねえの。いいよ、甲府。


しかしまあ、なんつーか、東京…、まだ分かんねーなー。良いような気もするし、大丈夫かなーとも思うし。

ま、ここまで来たらやるしかねえだろ。頼むぜ、ガーロ監督!
a0035620_22412972.jpg


a0035620_2241524.jpg
真ん中辺りから撮ってパノラマ作るのは初めてだが、いつも以上に歪むって事が分かった。

<追記>
甲府の林健太郎は、ボウズにしたのではなく、雨で少ない髪の毛がペシャンコになっていた事が判明しました。

どうみてもボウズだったのだが…。
すまん、林w


□□□□□□□□
2006年 2月26日 プレシーズンマッチ
味の素スタジアム
東京 2-1 ヴァンフォーレ甲府
  主審:高山 天候:雨(本降り)
  観衆:7,473人
    得点:
    東京FW ササ(後半7分)
    甲府MF 倉貫(後半30分)
    東京FW ルーカス(後半33分)

[PR]

by alouatta | 2006-02-26 22:48 | サッカー


<< ベル打ち      シーズンが始まった >>