2006年 03月 26日
仕込まれてるのはどっちだ?
06年 J1 第5節
東京 2-1 京都パープルサンガ


今週も東京の試合を観に行ってきた。
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東京は後半44分、徳永の劇的ゴールで勝利!

無様な引き分けを覚悟してた所だった。昔懐かしいVゴールを思い出しちまったぜ。

a0035620_2320133.jpgつーても徳永よぉ、アレ、クロスだっただろ、おめーw 「誰か触ってくれ!」みたいなw 決まった後、何誇らしげにG裏に向かって来てんだよwwwっw ちったあ照れろってのw ま、結果オーライだな。うん、ビューティフルだったよ。

は~、しかしなんとか勝てたね。向上してんのか、東京は? いや、分かんねーな。今日も3バック気味で、伊野波がパウリーニョに付く形、前の方は憂太がトップ下でルーカスと川口の2トップだよな、確か。極力ハイボールを使わず、地を這うようなボールでパス回しをしていた。その辺りは、これがガーロの目指すスタイルかな? とも思ったけど、結局最後の方は、ハラトーキョーのワーワーサッカーと寸分違わぬ形だったし。

ガーロは東京の選手にポゼッションサッカーを仕込んでるって話だけど、実際の所は、ガーロが日本サッカーを学んでる段階なんだろうな。

京都もフォアチェックってヤツ? 最前線からの守備はあんまりしてなかったし。あーゆー相手なら、今の東京も十分戦える。問題は、いかにもJリーグな感じの、イヤになるくらいしつこく前線から守備してくる所が相手の時にどうなるか、だからな。

今日、1回勝った程度じゃ、まだ全然だよ。

失点シーンは、アレモンがドフリーだったし。憂太が慌てて守備に向かったけど、間に合わずにゴール隅にループ気味のヘッドを決められちまった。あそこはいかに鬼神・土肥といえど手が届くトコじゃねーな。なんでセットプレーで敵の得点源から目ぇ離しちゃうかな~。

a0035620_23204484.jpgま、何れにせよ勝ち点3は気分がいい。それだけは間違いない。

さて、祝杯でも上げるか。

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2006年 3月26日 J1 第5節
味の素スタジアム
東京 2-1 京都パープルサンガ
  主審:山西(そんなに悪くなかった) 天候:曇り
  観衆:17,033人
    得点:
    東京DFジャーン (前半02分)
    京都FWアレモン (前半44分)
    東京DF徳永   (後半44分)

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by alouatta | 2006-03-26 23:23 | サッカー


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