2006年 05月 03日
天気がいいと眠くなる
06年 J1 第11節
ヴァンフォーレ甲府 1-3 東京


甲府に行って来た。東京のアウェイゲーム、対ヴァンフォーレ戦。

渋滞を避ける為、朝の5時くらいに自宅を出発、バイクで甲州街道を一路西へ。一般道だったが、3時間ちょいで甲府に着いた。途中、大月辺りでちょっと霧が出てたけど、視界不良って程じゃなかった。

今日の甲府は天気が良くて、風景がすんげえ綺麗だった。アルプス(?)とか富士山とか見えたし。いい所だな。

で、スタジアムに入る前に、ネットで調べといた温泉に浸かる。けっこー気持ち良い。



って、んな事はどうでもいい。試合だ試合。

と言いたい所だが、3時間半くらいしか寝てなかったし、あまりにも天気が良かったせいか、オレは試合中、ずーっと眠いような眠くないような感じで、ボケーっとしていた。

条件反射でコールだけはいつも通り大声を張り上げていたが、試合内容はサッパリw

つーても、ま、朧気な記憶だけでも書いとくか。

ゲーム開始から暫くは、けっこうパスも回ってたし、いい形だったと思う。あれはガーロの理想形に近いんじゃないかな。

でも、前半途中に甲府FW宇留野に先制されると何故かグダグダに。中盤で好き放題パスを繋がれ、DFラインはズルズル下がる。最悪の形だった。

俺の近くにいた連中のヤジを総合すると、両サイドバックが上がりっぱなしで、甲府にボールを奪われても徳永も規郎も本来のポジションに戻るのが遅すぎ、中盤をやられて戻ってこないサイドバックの裏を取られてクロスも好き放題上げられてる、って感じだった。

オレはボケーっとしていて良く分からなかったけど。

後半に入るとガーロ監督は、赤嶺に代えてリチェーリを投入。これでタテにスピードが出た。雑な印象の方が強かったが、一応は迫力がある攻撃になってきた。 茂庭の攻め上がりもあったし、面白かった。

45分で3点も入って、ボケーっとしていたオレも何がなにやら分からないまま飛び跳ねて大喜び。帰宅後にBSで見たダイジェストでは、左サイドからリチェーリが低弾道のクロスを入れ川口がゴールで同点、ルーカスがコーナーキックからヘッドで決めて勝ち越し、更に川口のクロスをルーカスがトラップ、落ち着いてダメ押し弾、ってなシーンが映し出されていた。あがたやありがたや。

しかし、前半途中までの良い形では結果を出せず、形を崩して臨んだ後半に大逆襲ってどーなのよw いいのか、これで? いいんだろうな。

東京ゴール裏はウェーブやって遊んだり、先行されていた時間帯では、最近では珍しく真剣なコールだったし。

ん。勝ち点3取れたし。結果オーライw

はあ~。しかし今日はいつもの倍くらい疲れたわ。マジ眠い。意識モーロー。

肉食いたい。寝る。


[青赤対決 左がヴァンフォーレのみなさんで、右がオレら東京]


[日本平と同じくらい風光明媚。良いスタジアムだと思った]


[ventforet girls? 他のチームには
ねーちゃんが付いててうらやm(ry]


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2006年 5月3日 J1 第11節
小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1-3 東京
  主審:片山(流しすぎっス。勘弁してください) 天候:晴天
  観衆:15,427人
    得点:
    甲府FW宇留野  (29分)
    東京FW川口   (62分)
    東京FWルーカス (76分)
    東京FWルーカス (89分)

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by alouatta | 2006-05-03 23:43 | サッカー


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