2006年 05月 22日
足し算したり割り算したり
12試合を消化し、リーグ戦では9位、ナビスコでは予選敗退した東京。



ここからJ1はW杯中断期間に入る。

ここまでの東京の戦いはどーだったのか。観に行ったゲームの印象なんかは、この日記に色々書いてるんだが、同時に、今季はお遊びでニッカンスポーツのスタッツに記載されている数字をエクセルに入れて、足したり引いたり割り算したりしている。

まあ所詮、optaとかゆーのと違ってただの数字遊び。この程度のお遊び数字じゃなんにも分からねえんだけど。

ま、意味のない数の羅列だが、せっかく集計したんで、書いておく。

【 勝 敗 】
リーグ戦は [5勝2分5敗] 五分の星だ。全12戦で得た勝ち点は17。この17を試合数の12で割って1試合平均の勝ち点(んなもん意味ないw)を出し、 この調子で最終節までいったらどうなるか? ってことでリーグ戦の全試合数、34を掛けてみると。

48.17

昨季の東京の総勝ち点が47だから、あんまり変わり映えしない数字だな。つかまあ現在の東京の順位は9位で昨年の最終結果は10位。順位と勝ち点って、大体同じ感じになるって事なのかね。わかんね。ともあれ、勝ち点48なら降格は無いだろ。

と思いたいのだが、J1はカップ戦も戦っている。東京の、リーグ戦とカップ戦を含めたここまでの戦績は [5勝4分9敗] っつーちょっと酷い数字。これを基に1試合あたりの平均勝ち点を出して、リーグ戦全試合数の34を掛けてみる(これも意味ねーけど)。

35.89

衝撃的な数字が出ました。かなりヤバい数字です。昨季16位で入れ替え戦に回った柏レイソルの勝ち点が35。東京、入れ替え戦に回るんでしょうか。入れ替え戦で東京ダービーとか盛り上がるだろうなあ。


【チーム成績】
平均得点 :1.27
平均失点 :1.28
平均シュート :15.20本
平均被シュート:13.83本

次、全18試合の選手の部門ランキングみたいの書いてみる。得点に関しては、ルーカスが8点もブチ込んでる以外はパっとしないんで、いちいちランキングとか書かない。

【出場時間】
1位 今野 1620分(全18試合出場)
2位 ルーカス 1448分(16.09試合)
3位 徳永 1406分(15.62試合)
4位 茂庭 1384分(15.38試合)
5位 規郎 1339分(14.88試合)
(以下、梶山、土肥、ジャーン、川口、伊野波までが1000分以上出場)


【アシスト数】
3アシスト 今野、宮沢
2アシスト 徳永、規郎、梶山、ジャーン、川口、リチェーリ
1アシスト 伊野波、ササ、栗沢
(出場時間が多い順に並べた)


【シュート数】
1位 ルーカス 36 (1448分出場)
2位 川口 30 (1085分出場)
3位 梶山 26 (1328分出場)
4位 ササ 22 ( 545分出場)
5位 宮沢 16 ( 648分出場)
(赤嶺8(421分)、阿部3(181分)が寂しい…)


【シュート率】
シュートを打った本数÷(出場時間÷90)=1試合あたりに打ったシュートの平均値
1位 ササ 3.63 ( 545分出場)
2位 馬場 3.48 ( 155分出場)
3位 小澤 2.99 ( 211分出場)
4位 川口 2.49 (1085分出場)
5位 ルーカス 2.24 (1448分出場)


【枠内数】
(枠内に飛んだシュートの本数)
1位 ルーカス 20 (1448分出場)
1位 川口 20 (1085分出場)
3位 ササ 17 ( 545分出場)
4位 梶山 13 (1328分出場)
5位 宮沢 10 ( 648分出場)


【枠内率】
シュートを枠に飛ばした本数÷(出場時間÷90)=1試合あたりに枠に飛ばした平均値
1位 ササ 2.81 ( 545分出場)
2位 馬場 1.74 ( 155分出場)
3位 川口 1.66 (1085分出場)
4位 宮沢 1.39 ( 648分出場)
5位 ルーカス 1.24 (1448分出場)


【GK】
土肥 平均失点1.43(14試合1260分出場)
塩田 平均失点0.75(4試合 360分出場)


とまあ、ニッカンのスタッツをもとに色々やってみたのだが、やっぱ最初に書いた通り、意味ねえ数字の羅列だな。守備の事とか全然数字になってねーし。まあ、ムリなんだろうけど。
枠内に飛んだシュートってのも、惜しいヤツなのかヘボいのか分からないし。

徒労だったが一応自己満足した。オレ、乙。
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by alouatta | 2006-05-22 23:55 | サッカー


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