2006年 06月 24日
どこで使うつもりなんだろう
06年 J2 第24節
柏レイソル 1-1 水戸ホーリーホック


というわけで、ちょっとしたミスがあって試合開始時間に間に合わなかったわけだが。



スタジアムに入ったのは、前半20分を越えたあたり。

食い物を買って席を確保した直後、柏の男・北嶋がゴール。

盛り上がるレイソルサポーターを横目に、ケータイで出場選手をチェック。今日のレイソル、ブラジル人はディエゴ一人だけか。ブラジルトライアングルが見たかったんだが。リカとフランサは警告累積だっけ? チュンソン先発はスタジアムに入ってすぐ分かった。

お。ベンチに入ってるよ、あの男。背番号は42か。縁起悪いなw 出てくんのかな。

試合はっつーと、ホームのレイソルが圧倒的にボールを支配。

アウェイチームは水戸那智男などとも呼ばれるホーリーホックだが、言われているほど守備的ではなかった。守備陣の攻め上がりはオレの記憶にはないし、アンデルソンがワントップ気味に前線に張っていて、相棒のFW西野はロクにフォローせず下がり気味…、ってやっぱ守備的じゃんw

いやいや、相手が首位チームなら、こーなるのも致し方ないだろ。それでもオレが思ってたよりもずっと多く、攻撃してる時間があったし。

しかしなんだ。水戸を見るのは多分2年ぶりくらいなんだけど、キープ役のアンデルソンが潰れたらどーすんだ、このチーム。外人いない時に見てみたいな。

レイソルは途中で北嶋に代えてドゥンビアってのを出してきた。コートジボワール人。速いね、この選手。なんとなくリチェを思い出した。って似てんのは肌の色だけか。

で、レイソル1点リードのままで迎えた終盤、出てきました42番。てっきり谷澤と代わるのかと思ったら、チュンソン(東京繋がり?)。谷澤じゃなかったら平山かなあ、ってな予想は完全に外れた。で、どこに入るんだ? おいおい。なんかボランチくらいの所に入ってるぞ。しかも真ん中に近いポジション。

今日は時間稼ぎ気味に使われたからこの位置なのか? どーなのよ、石崎さん。ってゆーか、よく考えたら石崎さんの「走るサッカー」にはまったく向いてない選手じゃねえか、42番は! 今頃気付いたw 右サイドで腰に手を当てて下を向いてる姿が目に浮かぶ。大丈夫か?

試合後、勝ったかのように喜ぶ水戸サポーターとか考えてるウチに、ロスタイム。

水戸の中盤の選手が同点ゴールを決めた。

ありゃりゃ。


FKの場面、42番もちゃんと壁に入ってるまさかやられた理由は、前線からのチェイスでカウンターの目を摘んでたチュンソンが抜けせいか? 今年の柏見るの今日が初めてだから良く分かんね。

チュンソンの交代で入った選手は、守備はほとんど期待できねえからなあ。


まさかの引き分けにがっかり気味のレイソルサポというわけで、1-1の引き分けで試合終了。

岡山劇場は見れなかった。ちょっと残念。

でも、油断しなきゃ柏は行けるだろ。それから水戸はしぶとい。さすがだ。

つかまあ、なんだ。頑張れや、ユキヒコ!

□□□□□□□□
2006年 6月24日 J2 第24節
柏の葉公園総合競技場
柏レイソル 1-1 水戸ホーリーホック
  主審:小川 天候:晴れ
  観衆:7,822人
    得点:
    柏 FW北嶋  (25分)
    水戸MF桑原  (後半ロスタイム)

[PR]

by alouatta | 2006-06-24 23:24 | サッカー


<< 『アシッドハウス』  アーヴィ...      失敗した >>