2006年 08月 30日
早くも切れたか カンフル剤
06年 J1 第21節
東京 2-3 セレッソ大阪


煙が上がる国立霞ヶ丘今週もなんとか会社抜け出してコクリツに行って来た。

東京の試合。

到着すると、スタジアムからケムリが立ち上ってた。発煙筒か? どっちのサポが焚いたんだ? なんてことを思ったんだが、G裏に潜り込んで観戦仲間のおっさんに聞いたら、聖火台に点火した時のケムリとの事。なんだつまんねえ。



さて、試合。

セレッソは最下位だったハズだが、めちゃくちゃキレイにパスが繋がる。スピードには欠けるものの昔のジュビロっぽい。コレでどーして最下位なのよ。おかしーだろ。

というか、どっちが最下位かわかんなかった。どーした、オレの東京。もうカンフル剤が切れたのか。まあ、対広島戦、対浦和戦みたいな悲惨なサッカーに戻ったわけじゃないが、どうにもヘタクソだ。

後半、2点ビハインドになってから、前線に人数かけてセレッソを攻め立てるシーンもあった。でも、シュート打たねえw いや、打てないのか。セレッソもほとんど全員で守備してたからな。おかげで、浮き球とか放り込みばっかり。

赤嶺を前半だけで引っ込めたのが痛かったかな? 赤嶺なら接近戦っつーかゴチャゴチャした場面である程度やってくれるから、浮き球とかにも身体ごと反応してくれたかもしれない。とはいえ、後半突き放されるつもりで選手起用考える監督なんていねーし、仕方ないな、コレは。

しかし正直、東京はつまんねーサッカーだった。セレッソの方が面白かった。せっかく言い訳いっぱい残して会社抜け出してきたのになあ。

これで監督交代してから2勝2敗か。次の試合まで1週間半。ここまでの4試合と違って少しは時間がある。劇的な変化は期待してないけど、守備をもうちょっとマシにしてくれ、倉又さん。たのむ。

試合終了後の選手たち。
[監督交代からいきなり過密日程だった。疲れただろうなあ、東京イレブン]

ホープ軒
[帰りにホープ軒でラーメン食ってきた。相変わらず客がいっぱい。隣の立ち食いそば屋がガラガラで気の毒だった]

2006年 8月30日 J1 第21節
国立霞ヶ丘競技場
東京 2-3 セレッソ大阪
  主審:ジャスティス岡田(PKサンキュー♪)
  天候:曇り
  観衆:21,041人
    得点:
    セ大MF河村   (02分)
    東京FWルーカス  (18分・PK)
    セ大DF藤本   (52分)
    セ大FW西澤   (37分)
    東京MF馬場   (89分)

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by alouatta | 2006-08-30 23:52 | サッカー


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