2006年 10月 08日
瑞穂競技場自由席の頑丈なベンチが好きだ
バイクで名古屋まで行って来た。往復700㌔くらい走った。全部下道。

浜名バイパスあたりでは海風が凄すぎで、バイクごと浜名湖に転落するかと思った。嘘だけど。

行きは強烈な逆風に向かって突っ走ってたから、もの凄い風切り音。右耳が痛くなった。マジで。

豊橋でトロリーバスとすれ違った。あんなん初めて見た。



名古屋に行った目的は、言うまでもなく東京のアウェイ戦。グランパスとの試合。

06年 J1 第26節
名古屋グランパス 1-2 東京


強風で旗が強くはためいていた勝ったよ…、やっと勝った

行って良かったぁ。

岡崎城見てたおかげでキックオフに間に合わず、平山のゴールは見てねえけどw

でも、この日は風がキツかったから、ロングボールを平山の頭に合わせてって感じじゃなくて、足元にパス出してキープさせるって感じだったかな。守備は、自陣センターサークル付近から前線の選手がチェックに行き、中盤より下の選手はマンマーク気味だったかな。短期間に守備のシステムを構築するより、マンマークみたいな狙いが明確なやり方で行くってのは、良かったんじゃないか。文丈が入ってたおかげか、気迫で相手を追っかけてたような気がした。

わりと名古屋のコールは好きだったりするオレだグランパスは、後ろでゆっくりボールを回して、東京のマークを振り切る動きをする選手に縦のボールを出す。で、サイドに散らしてセンタリング、CFのヨンセンが落とした所に後ろから誰か突っ込んでくるみたいな感じだったと思う。後ろからもロングを放り込んでたけど、強風で狙いは定まらずって感じ。帰って来てから気が付いたんだけど、玉田がいなかったな。ケガ? 出場停止? まあいいや。

東京は一時追い付かれて、「また逆転負けか?」と不安になったんだが、終盤、やはり平山んトコからの攻撃で、こぼれたボールを石川が決めてくれた。

試合終了後の東京の選手達。左側で今野と肩を組んでるボウズのノッポが平山だ連敗脱出。
よくやった、東京。


一応は好調だった名古屋を1点に抑えた。でも、マンマークの守備じゃ中盤が激しく動く相手には簡単に振り切られそうな気もする。

これで東京は勝ち点30。一説によると、リーグ戦の試合数+αが残留確定勝ち点数らしいから…、うーん、あと5~6点か。1勝3引分くらい…、いや、今のウチが3つも引分すんのは難しいな、なんとなくだけど。2勝。こっちの方が簡単なような気がするから不思議だw

なんとかJ1に残れよ、東京。まあ、落ちても応援すっけどな。

3匹もいやがった
[JリーグNo.1マスコットは、ちゃんとアウェイ側にも挨拶に来る]

正式には名古屋市瑞穂公園陸上競技場というらしい
[瑞穂はトラックがあるけど、客席が低いせいか意外と見易い] 

2006年 10月7日 J1 第26節
瑞穂陸上競技場
名古屋グランパス 1-2 東京
  主審:吉田
  天候:晴れ(酷い強風)
  観衆:10,840人
    得点:
    東 京FW平山   (22分)
    名古屋FW杉本恵太 (57分)
    東 京MF石川   (79分)

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by alouatta | 2006-10-08 00:38 | サッカー


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