2006年 11月 05日
和多田のスローイン、飛び過ぎ
06年 第86回天皇杯 4回戦
東京 7-0 バンディオンセ神戸




7-0の大勝大量得点で大騒ぎ! と言いたい所だが、格下が相手なのにミスからボールを奪われたり、相手がドリブル仕掛けて来ると守備陣がズルズル下がるしで、オレがいた辺りでは失笑が漏れたり「おいおい…」と不安げな突っ込みを入れる人が目立った、そんな試合だった。

次のリーグ戦の相手はフロンターレだぜ。こんなんで大丈夫かよ。まあいいか別に。勝ったんだし。

一部でパンティ温泉などと有り難くない呼び名で呼ばれている上に、新聞なんかでも「バ神戸」となんだか気の毒な略称で書かれているバンディオンセ神戸は、今日、勝つ気なかったな。ただ単に、負けてもともとガンガン攻めてゴール1発決めて帰ろうみたいな、なんかそんな感じだった。

もっとガチガチに守備固めてカウンター狙えばいいのに、格上相手にライン上げすぎ。何点取られても自軍ボールになるとライン上げてくる。東京が舐められてたんだろうけど、さすがにあんだけDFの裏にスペースがあれば、ウチの選手だってそこを狙ってくよ。まあ、最後の方は足が止まったのか、ワリと退き気味になってたけど。バンディオンセの、この辺の勝敗を度外視したとしか思えないやり方が、この試合をクソゲームにしたような気がする。ちゃんとスカウティングのトコからサッカーしてくれよ。JFL入りを目指してるくらいなんだから、拮抗したスコアを演出する努力くらいできただろ。

いつもは勝ちゃいいんだとか言ってるオレだが、さすがに今日は「う~む?」って感じだなあ。

あと、阿部ちゃん外しすぎ。次は相手GKの顔面じゃなくて、ゴールマウスにシュート決めてくれ。笑ったけど。

しかし、赤嶺はなかなか使ってもらえなくなったなあ。ちょい残念だ。

7-0の勝利
[東京7得点って、オレは初めて見た]

まあ、でもやっぱ勝ちゃあいいか
[順当勝利で、試合後のコールは淡泊だった]

2006年 11月5日 第86回天皇杯 4回戦
味の素スタジアム
東京 7-0 バンディオンセ神戸
  主審:片山(片山らしいジャッジぶり)
  天候:晴れ
  観衆:6,397人
    得点:
    DF増嶋 竜也(17分)
    FWルーカス(33分)
    MF馬場 憂太(43分)
    MF馬場 憂太(50分)
    MF鈴木 規郎(62分)
    MF鈴木 規郎(70分)
    FWルーカス(85分)
    (全部東京)

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by alouatta | 2006-11-05 20:15 | サッカー


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