2007年 03月 13日
逆ギレ
そっかー、福西ゴール決めたのかー。ちっくしょー、見逃したぁー。残念だぜ…などと思いつつ、今日も会社へ向かった。

会社に着くと、いきなり仕事の依頼主から電話。「なんでこんなに遅れるんですか」と、まあ、よくも同じことを3週間も4週間も言ってきやがる。

オレに言ってもムリだから。あんた→オレ→A。ね。Aさんのトコがね、あんたらが切ったスケジュールじゃ仕事こなせないんだから。こっちはキッチリ頑張ってもらってるよ。Aさんトコ、ギリギリまでやってんだから。

「何度も言ってますが、どっかで抜本的にスケジュールを切り直さないとダメでしょ。Aさんトコが手ぇ引いたらそもそもこの仕事成り立たないんですから。このままなら、確実にAさんトコ降りますよ。いいんスかそれでも?」

相手無言。

向こうにしてみたら、ちゃんと金払ってんのにスケジュール守れないってどーゆー事よ? ってな話なんだろうけど、できねーもんはできーねーし。仕方ねーじゃん。声を荒らげたりしたワケじゃないが、オレが話した内容は逆ギレ以外のなにものでもない。でも、実際このままなら、この仕事は1ヶ月もしたら立ち行かなくなるわけだし。

結局、向こうが上司と相談するとか言って、電話を切りやがった。

スタート時に作ったスケジュールに問題があるわけでさ。オレは途中から引き継いだだけだから、そん時作った無茶なタイムテーブルにはあんまり責任ない。大体、そんなスケジュールで進めようとしといて「やる気があるんですか」って言い方はねーだろ。そーゆー問題じゃねーし、ウチの会社もAさんトコも、格安で引き受けてんだから。なんなら他んトコ探せばいいじゃん。この仕事なくなったってウチもAさんトコも死にゃしないし。

現実的な落としどころを一応メールで提案しといたけど、どーかね。

ま、なんつーか


(゚⊿゚)シラネ
[PR]

by alouatta | 2007-03-13 01:19 | 雑記


<< 真夜中におまわりが来た      グラブカバーを買おうと思った >>