2007年 08月 21日
『ベロニカは死ぬことにした』
パウロ・コエーリョの本を読むのは3冊目。

前に読んだ『アルケミスト』、『悪魔とプリン嬢』は寓話的な小説だった。この『ベロニカ~』も、そのテの作品かと思って買ってきたんだけど、ちょっと違った。まあ、ニオイみたいのはオレが読んだ他2冊に通じるものはあったけど。

期待してた程面白くはなかったけど、でも充分読み応えはあった。比較的オススメ。

関係ないけど、最近中途半端に速読術を身につけた。中途半端なくせにえらく早く本を読み終えてしまう。この本も通勤電車ん中、行き帰りの多分50分くらいで読んじまった。

効率はいいんだろうけど、う~ん、なんか味気ないような気もする。困ったもんだ。
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by alouatta | 2007-08-21 01:05 |


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