2004年 08月 07日
アジア杯決勝メモ
以下の文章は、2004年アジア杯決勝 日本-中国戦を
テレビで見ながらリアルタイムで書いたもの。
誤字・脱字はプレイが止まった時に書き直した。
後日、書き直そうかと思っていたのだが、
なんだか面倒くさくなった。
恥ずかしい部分だけ削除wしたが、
書き直すのはやめにした。
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密かに加地にゴールを決めてもらいたいと思いながら
試合開始のホイッスルを待つ。

おかしな判定が序盤から何度もあった
タッチラインを割ったボールは、悉く中国ボールの判定

中国サポーターは、日本がクリアするとブーイングするのか
文化が違うなw

前半20分、俊輔が持ち込みFK
鈴木が折り返して福西がゴール! 日本先制!
【 日本 1-0 中国 】

ウチの加地が一人で詰めていったが、誰も助けてくれずw
中国の選手に抜かれてしまった
慌ててアレックスが詰めて行ったが、シュートタイミングには
間に合わず中国のゴール!
【 日本 1-1 中国 】

前半40分まで、安心して見ていられた。
但し、不可解な判定を除くと、だ。
このストリートファイター3に登場したダッドリーに似たレフェリーも
中国の観客に気圧されているようだ。

45分、加地が右から崩してコーナーを得るが、
俊輔のCKはいとも簡単に中国GKに弾かれてしまった。

後半9分、キープしていた俊輔に対しオブストラクション。
FKを得る。
惜しいボールが俊輔の左足から蹴り出されるが、中国GK、辛うじて掻き出す。

後半20分頃、左に流れた鈴木から玉田に良いセンタリング、これを玉田、後ろから競られながらも
ヘッド。惜しくもキーパーが弾くが、これが日本のCKとなった。
俊輔のCKは、ハンドとも思える中田コのゴールを生むw
【 日本 2-1 中国 】

後半25分あたり、中国のサポーターのブーイングがでかくなるが
オレは「もっと来いよ、オラ! 中国人、もっと来い!」などと思っていた。
大丈夫、この試合は勝てる。
ゲームの内容では日本が明らかに上回っている。
心配なのは、おかしな判定を繰り返すジャッジだけだ。

しかし、アレックスはダメだ。攻め上がって隙を作るのもダメだが、
競り合いに行って一回も勝てないのがダメ過ぎる。
コイツはもう代表に呼ばなくてもいい。

日本代表もアレなのだが、中国代表はファーが見えてないな。

リードして迎えた後半30分、この辺りから日本代表が
守備的になる。勝ってるから守りに回るのは分からんでもないが、
サッカーでは1点のリードを守ろうとして守備を固めると
相手の攻めを誘い、かなり危険な事になる。
守りに回るな日本、攻めるんだ!

それにしても中澤はいい。
去年のリーグ戦からずっと良かったから
驚くには値しないが、ホント、中澤はいい。

セルジオも解説で言っていたが、なんでジーコは選手交代をしないんだ?
バカじゃないのか?

後半40分、玉田が潰される。
痛がってる。玉田は良く頑張ってるな。

後半41分、残り時間が少なくなってきた。
相変わらず主審は不可解な判定を繰り返している。

45分。
ロスタイムは3分。

楽しみにしていたこの試合だが、
やはり実力差は歴然。
怪しげな審判のジャッジがなければ日本の圧勝のハズだ。

と思ったら
俊輔から玉田へ、相手DFの裏に綺麗に通すパス!
玉田が抜け出し、GKをかわしてとどめの3点目!
【 日本 3-1 中国 】

爆笑
ゲラゲラゲラゲラ。

終わった!
ニッポン優勝!
アジアチャンピオンだ!

つーてもコレでそんなには喜べないな。
今日はマシだったけど、代表が強くなったって
感じはないし。

あとあれだ。
中国人、ブーイングお疲れ。
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by alouatta | 2004-08-07 22:55 | サッカー


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