2004年 08月 21日
機能停止
会社に行こうとバイクにまたがる。いつもの通り、エンジンスタート。ヴォヴォヴォン! 一発始動。クソ暑い中、会社に向けてバイクを走らせる。だが何かがいつもと違う。信号待ちで停車した時に気付いた。

インジケーターが全く点灯していない。

いつもはちゃんと機能通り、点いたり消えたりするのになあ。どーしたんだ? と思いつつもシグナルブルーでまた走り出す。と、今度は別の異常に気付く。タコメーターが動いてない! おお!? なんだぁ? こりゃ本格的にイカれたか?

ここで、いつものオレの愚か者っぷりが顔を出す。

「エンジンかけ直せば治るんじゃねえの?」と思っちまったんだよな。で、次の信号待ちでエンジンを切った。再度セルを回す。

「………」。

エンジンくん無言。

完全停止w

交差点のど真ん中で動かなくなりました。

慌てて道端にバイクを寄せる。さて、どうする。ここにバイクを放置して最寄りの駅から電車に乗れば、まだ会社には間に合う。だがなあ。コイツを放って置くには忍びない。

(゚∀゚)!

幸い、この場所から1㎞ほど引き返せば馴染みのバイク屋だ。どうせそろそろタイヤとかパッドとか換えるつもりだった。よし、バイク屋に行くか。

午前中とはいえ、すでに猛暑。乾燥重量280kgのオレのバイクを押して歩くのは、けっこーツラい。汗だく。何故か左肩に力が入りすぎて痛くなってくる。たった1kmだが、僅か傾斜している上り坂。つれ~。マジつれ~。

午前10時ちょい前。バイク屋の前に辿り着く。ちょうど店長さんが店を開けている所だった。

「あれ。どーしたの?」

助かった…。水曜じゃなくて良かった…。
(水曜日は大抵のバイク屋さんはお休み)

冷たい水をもらい、バイクの具合を説明。店長さんと二人でバイクをチェックしつつ、消耗しているところ、診てもらいたい所を相談した。

ふ~。まあ、基本的にはバッテリが上がったって事なんだが、色々不具合があるバイクだからな。なんといっても昭和の時代に製造中止になってるバイクだ。にしても、この炎天下に重量級のバイクを押して歩くのはキツかった。キツ過ぎた。疲れた~。

つーわけで、1時間ほど会社に遅刻した。まあ、別にいーんだけどな。
[PR]

by alouatta | 2004-08-21 00:58 | バイク


<< 金曜日は大盛り      ヤモリがいた >>