2004年 08月 30日
【 ヴェルディ1969 0-1 東京 】        04J1 2nd 第3節
東京の試合見てきた。ヴェルデイとの試合。東京ダービーだ。

雨の中の試合。国立のアウェイ側G裏に陣取って、今日も大声を出す。ダービーだからG裏の密集度がいつもより高い。ヘロヘロになってアタマが痛くなるくらい声を出し続けた。もの凄く疲れた。

試合は東京が勝った。
終盤、梶山の狙い澄ましたミドルシュートがズドンと決まった。

しかし、内容はあまり良くなかったと思う。勝って良かったって感じだ。



今日のG裏はいつも以上にフラッグが振られていて、えらく視界不良だ。その上、いつもと違って絶え間なくchantを歌い続けていた。おかげで冷静に試合を見ることは出来なかった。ダービーのG裏なんだからしょうがねえ。

そんな状況だったんでマトモな感想ではないと思うが、一応観戦記書いとくか。

東京はロングボールを多用していたように思う。だが、東京の前線にはポストプレイが強い選手はいない。特に、ヘッドでの競り合いになるとほとんどボールを奪えない。それなのにロング多用。これじゃチャンスになんないよ。

もっと中盤を使えば良いのに。今日は憂太が目立たないなあ。石川がいればなあ。サイドから切り込んでくれるのに。

五輪が終わって茂庭、今野は戻っていたが、石川は練習試合で故障したらしい。心配だ。

にしても、東京には敵の中盤を切り裂くようなプレイが少ないな。ドリブラーが少ないって事なんだろうか。

ヴェルディは十八番(おはこ)のパス交換でじわじわと前に出てくる。ウチよりテクニシャン揃いなのは認めるが、全然やられる気がしなかった。なんつーか無駄に手数をかけている印象。

とはいえ、ウチ(東京)も得点のニオイがあんまりしなくて、全体的には拮抗していた試合だったと思う(後半、ヴェルディGK高木が前にでたトコに流し込もうとした凄え惜しいチャンスがあった。だがボールが緩過ぎて、戻ってきたヴェルディDFに弾かれちまった)。オレは正直、引き分けになるんじゃないかと思っていた。でも最後に梶山が決めてくれた。東京得意の、中盤より前の選手がワラワラとペナルティエリア付近まで出てくる攻撃。あの、ロクにスペースが無いトコでよくあんなミドルが決まったもんだ。すげえよ、梶山。

勝って良かった。必死に声出して応援した甲斐があったってモンだ。

どうでもいいが、今日はコンタクトを使い始めてから初の雨中観戦。
やっぱコンタクトはいいわ。今日みたいな天気の日は、メガネだと雨滴に邪魔されて大変だったんだが、もう全然大丈夫。やめらんないね、コンタクトは。

にしても今日は疲れた。
頑張り過ぎたかもしんない。だりー。あと2杯くらい呑んで寝るとするか。
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by alouatta | 2004-08-30 01:13 | サッカー


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