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2005年 12月 30日
似てるよな
はちみつきんかんのど飴」のCMに出てくる着ぐるみ



クロマティ高校」の番長ちゃん




なんか凄え似てんだけど。って、どっちもクマか。
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by alouatta | 2005-12-30 19:51 | 雑記
2005年 12月 20日
とか日記を書いてる時間じゃねえな
今日も帰ってきたのは午前3時ちょい過ぎ。
明日も多分、こんな感じ。

かったりー。

さて、もう寝ないと。何時間寝れんだよ、ったく。
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by alouatta | 2005-12-20 04:15 | 雑記
2005年 12月 20日
『ハサミを持って突っ走る』
古本屋で、「お。バロウズ!」と思って手に取った本だ。

でも、著者名をよく見るとウィリアムじゃなくてオーガステン。ビートのケルアックやギンズバーグなんかと連んでいた、『裸のランチ』のウィリアム・バロウズとは別人だ。オーガステン・バロウズ。

棚に戻して買うのは止めようと思ったが、オビに書かれていた文字が目に入った。

「アル中の父親と精神病の母親に~」

ああ。なんとなく面白そうだ。4~5年前だったかな、ロナルド・シーゲルって作家(?)が書いた『パラノイアに憑かれた人々』を読んで以来、なんとなくそのテの本をよく読んでる。つーわけで、そのままレジに持っていった。

内容は、ホモのガキがキチガイに囲まれて育つ話。

これまで読んだキチガイ系の本と較べると、キチガイのキチガイっぷりがなんとなくステレオタイプで、ちょっと異常性に欠ける印象。フロイトの理屈が通奏低音のように流れているあたり、なんともありきたりだ。でも、実はホモの主人公が著者自身で、彼の記憶が元になった話らしいので、そのあたりの古くささというか使い古された感も、なんとなく納得できる。

この本の登場人物に、インチキ臭い精神科医が出てくる。彼のセリフに、「怒れ。怒るのを我慢しているのは精神を自ら抑圧している」みたいな(ちょっと違うかも)のがあった。

そーいやオレ、最近怒ってねえな。少なくとも、怒りを人に向けたりしてねえ。溜め込んでるつもりも、我慢してるつもりもないんだけど、言われてみればタマには怒った方がいいのかもしれない。

つーてもなあ、面倒くさいし、怒るの。エネルギー使うしさ。かったり。後々みっともないし。ムリして怒っるコトもねーか。温厚でいいんじゃね?

って……、案外こーしてオレ自身、怒りを溜め込んで、精神に異常をきたしてんのかもな。

ま、いいや。ええと。この本は、まあまあ面白かったです。
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by alouatta | 2005-12-20 04:09 |
2005年 12月 18日
no title
年末だから休日ナシだ。土曜とか日曜とか関係ない。忙しくてイヤになる。どうしてこう、山のようにやることがあるんだろ。信じらんね。かったりー。つーても、まあ毎年の事なんだけど。

仕事がキツくて、今日、味素タであった原監督のお別れ会には行けなかった。昨日朝4時まで仕事してたし、今日も出社しなきゃならなかった仕方ない。

でも正直言うと、味素タにはムリして行こうと思えば行けた。だけど起きれなかった。シーズン中、試合の時は、前日の仕事がかなりキツくても、ちゃんと起きて行ってたんだけど、今日はダメだった。気付いたらもう午後1時ちょい前だった。

どっかオレん中で、イベントは行かなくてもいいやってキモチがあったんだろうなあ。自分で言うのもアレだがw、ストイックな応援キチガイとしては、勝ち負けを賭けた戦いに向かう東京を見たいのであって、感傷的なものを求めていないっつーか、「感動をありがとう」的なモノを求めてないっつーか。普段は起きれるオレが今日起きれなかったのは、客観的に考えると、深層心理でそんなんがあったのかもしれない。

でも、仕事とか体力に余裕があれば、勿論、行ってたとは思うんだけど。

今日も23時まで仕事してたし、明日も日曜なのに仕事だし。いや、なんつーかもう、ホント、かったりー。そんなオレはちょっと気力が足りなかったっつー事かな。

まあ、来週末まではずーっとこんな調子で忙しいのは確定なんだよな。はぁ、かったり。

最近は寝てる時が一番幸せだ。
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by alouatta | 2005-12-18 03:23 | 雑記
2005年 12月 15日
no title
寒い。

バイクのヘッドライトが走ってる時に時々消える。タマ変えてもやっぱ時々消える。

テレビの音声が時々途切れる。スイッチ入れ直すと、また聞こえるようになるんだけど。

ストーブを消したか気になって仕方ない。

どんなに寝ても寝不足だ。

うっかり1日2回ラーメン食ったりしてる。

電動歯ブラシのバッテリがすぐ切れる。

やたらとクシャミがでる。

クシャミって、漢字で書くと嚔なのか。初めて知った。

どうも毎日、上手くいかねえ。

寒い。
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by alouatta | 2005-12-15 00:48 | 雑記
2005年 12月 11日
凍える国立の自由席で「延長はやめて」と叫ぶ
第1回 世界クラブ選手権 1回戦
アルイテハド(アジア王者) 1-0 アルアハリ(アフリカ王者)


国立に行ってきた。
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by alouatta | 2005-12-11 23:43 | サッカー
2005年 12月 10日
柏、降格…
レイソルならどんなに苦境に陥っても、必ず生還すると思っていた。

スカパで入れ替え戦を見ていたのだが、今日のレイソルはヴェルディを叩き落としたあの試合で見せた気迫がまったく感じられなかった。矢野と宇野沢の2トップでいった方が良かったんじゃないか。あの二人がアタマから出ていれば前線からチェイスして、守備のリズムも出る。どうして結果を出したメンバーを変えてきたんだ? 

柏 2-6 甲府

ありえねえだろ。なんだよ、この結果は! 気が付いたら目から汗が出ていた。なんで歩いてる奴がいるんだろう。なんで生え抜きより外から来た選手の方が頑張っているように見えるんだろう。わけわかんねえ。

柏レイソル降格。

オレは柏を応援してる人間じゃないけど、なんだか喪失感を味わった。1年で戻って来れるかな。いや、必ず戻って来てくれ。祈ってる。
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by alouatta | 2005-12-10 23:37 | サッカー
2005年 12月 10日
05年 東京終戦
松山には行けなかった。

東京は負けたらしい。浦和には連敗してたから、なんとか勝ってほしかったんだが。

これで今年の東京公式戦が終わった。

今年のJ1は試合数が増え、東京は春先から大ピンチに陥った。おかげで、例年よりもフトコロや仕事を犠牲にして応援に行くことが多かった。行けなかった試合もたくさんあるが、オレにしては頑張った方だ。

つか、金払って頑張るってナニw 我ながらバカ丸出しだな。

東京はリーグ終盤戦、降格圏を抜け出し上位陣を撃破。この勢いで天皇杯も勝ち進み、必ず関東で試合が見れる、元日は東京の応援ができると信じて疑わなかったんだけど…。

残念だ。ハラトーキョー最後の試合が見れなかったのは痛恨。先週の大阪じゃなくて、今日の四国にすれば良かった。

しかしなんだ。

原博実監督、お疲れさまです。タイトルとか色々、本当にありがとうございました。
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by alouatta | 2005-12-10 23:19 | サッカー
2005年 12月 05日
『マラボゥストーク』
映画にもなった『トレイン・スポッティング』で知られるアーヴィン・ウェルシュの小説、『マラボゥストーク』を読んだ。

植物人間になってしまったチンピラが、最後には惨殺される、重く暗い社会派ファンタジー作品。

……。

いや、なんかそんな感じの作品なんだって。読めば分かると思うんだけど。人には勧められないが、オレは結構気に入った。面白かった。

主人公は植物人間になる前は、スコットランドリーグのチーム、ヒブス(ハイバーニアン)の試合に付いて回るフーリガン。この本はルポルタージュじゃなく創作作品だから、描かれているフーリガン像にどこまで信憑性があるのか疑わしいんだけど…、もしこの通りだとすれば…、凄いねフーリガン。会いたくねえや。怖すぎ。日本のサポーターにも捕まったり非難されたりしてる連中がいるけど、コイツらがやってる事に較べたら稚気に等しい。まるっきりのお遊び。フーリガン、マジ怖い。日本は、今の程度のノホホンでいいよ。

しかし、こんな連中が見に来てるトコで中村俊輔はやってんだよな。すげーや。

ちなみに「マラボゥストーク」ってのは、死肉をあさるでっかい鳥らしい。タンザニアとかにいるみたいだ。(link

つか、ホント、この本は読まない方がいい。気分悪くなる。
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by alouatta | 2005-12-05 22:35 |
2005年 12月 05日
no title
原博実監督、退任決定。


お疲れさま。ありがとう。
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by alouatta | 2005-12-05 00:34 | サッカー